
創業融資
2026.6.25
埼玉県で創業融資を税理士に相談するなら 計画書作成から面談対策まで
創業融資を受けたいけれど、何から準備すればいいのかわからない。創業計画書に何を書くのか、いくら借りるのが現実的なのか、面談で何を聞かれるのか。事業の開始に向けてやることが多いなかで、融資の準備まで一人で抱えるのは、簡単なことではありません。
ワタリエ会計事務所は、夫婦の公認会計士で運営している税理士事務所です。日本政策金融公庫の創業融資を中心に、創業計画書の作成、資金計画、面談対策をサポートします。さらに、会社設立や許認可、創業後の経理・労務体制づくりまで、事業の立ち上げに必要なことをまとめてご相談いただけます。
【創業融資でよくあるお悩み】
創業融資をご検討されている方からは、次のようなお声を伺うことがあります。
創業融資を受けたいけれど、何から手をつければいいかわからない
日本政策金融公庫に申し込むべきか、制度融資も検討すべきか迷っている
創業計画書を自分で書ける気がしない
売上計画や返済計画の数字に自信がない
面談でうまく説明できるか不安がある
会社設立や開業準備と並行して、融資の準備まで手が回らない
融資後の経理や税務についても、早めに相談しておきたい
ワタリエ会計事務所では、公庫か制度融資かの判断、計画書の数字の根拠づくり、面談での説明の組み立てなど、創業融資でつまずきやすいところを夫婦の公認会計士が直接引き受けます。一人で抱え込まず、まずは今の状況をそのままお聞かせください。
【4つの対応ポイント】
公認会計士の夫婦が、最初から最後まで直接担当
審査の不安を減らす、計画書づくりと面談サポート
事業に合った借入額を見極める、根拠のある資金計画
会社設立・許認可から経理・労務まで。事業の立ち上げをまとめてサポート
創業融資では、創業計画書をきれいに作るだけではなく、事業の内容や必要な資金を、金融機関に伝わる形で説明できることが大切です。
ワタリエ会計事務所では、融資の準備から、創業後に事業を始めるための体制づくりまで、次の4つを大切にしています。
1. 公認会計士の夫婦が、最初から最後まで直接担当
ワタリエ会計事務所は、公認会計士の夫婦ふたりで運営しています。ご相談から創業計画書の作成、面談の準備まで、私たちが直接担当します。
創業後に顧問契約をいただく場合は、融資の準備段階で確認した事業内容や資金計画を踏まえて、そのまま経理や税務のサポートに入ることができます。創業時に考えた売上の見通し、必要な資金、返済の計画を、創業後の会計や資金繰りの確認にもつなげていきます。
2. 審査の不安を減らす、計画書づくりと面談サポート
創業計画書や面談では、事業の内容、創業の経緯、これまでの経験、商品・サービスの強み、想定しているお客様などを、筋道立てて説明することが求められます。
ヒアリングでは、事業の中身を一緒に確認しながら、計画書に入れるべき情報を整理していきます。創業への想いも大切にしつつ、事業としての強みや売上につながる理由が伝わるように、説明の流れを組み立てます。
面談に向けては、聞かれやすい項目を想定し、どのように回答するかを一緒に考えていきます。計画書に書いた内容と、その背景にある考え方を確認しておくことで、面談でも落ち着いて説明しやすくなります。
3. 事業に合った借入額を見極める、根拠のある資金計画
創業融資では、「いくら借りたいか」だけでなく、「なぜその金額が必要か」「返済に無理がないか」を説明できることが大切です。
設備資金、運転資金、自己資金、借入希望額のバランスを整理し、事業の見通しと照らし合わせて資金計画を作ります。借入額は多すぎれば返済が重くなり、少なすぎれば開業直後の資金繰りが苦しくなります。開業時の支出、売上が入金されるまでの期間、返済開始後の資金繰りまで含めて考えます。
私たちは、融資希望額だけを見るのではなく、借りた後に毎月の資金がどう動くかまで確認します。創業時に必要な資金と、創業後に続けていける返済額の両方を見ながら、事業に合った借入額を一緒に組み立てます。
4. 会社設立・許認可から経理・労務まで。事業の立ち上げをまとめてサポート
創業融資は、事業の立ち上げのスタートラインです。融資の準備と並行して、事業を開始するために進めておくべき手続きもあります。
たとえば、事業内容によっては許認可の取得が必要になります。会社を設立して事業を始める場合は、設立手続きや各種届出もあわせて進める必要があります。融資の準備だけを切り離して考えるのではなく、実際に事業を始めるまでの流れを見ながら準備することが大切です。
設立後、事業を始めてからは、社会保険の手続き、日々の経理体制づくり、給与計算など労務の体制づくりも必要になります。こうした手続きは、社会保険労務士・行政書士・司法書士と連携して進められる体制を整えています。
事業の立ち上げに必要な手続きを、まとめてご相談いただけます。
【創業融資サポートの費用】
ワタリエ会計事務所の創業融資サポートは、税務顧問契約の有無によって費用が異なります。
税務顧問契約をご契約いただく場合
創業融資サポートの追加料金はいただいていません。創業計画書の作成、資金計画、面談準備まで、顧問契約のサポート範囲の中で対応します。
創業融資サポートのみをご依頼いただく場合
成功報酬として、融資実行額の3%、または10万円の高い方をいただきます(税抜)。融資が通らなかった場合
成功報酬はいただきません。着手金もありません。
創業融資では、書類を作るだけでなく、必要な資金や返済の見通しを整理し、面談で説明できる状態にしておくことが大切です。ワタリエ会計事務所では、創業計画書の作成、資金計画、面談準備に加えて、創業後の経理体制づくりまで見据えてサポートします。
税務顧問契約をご検討の場合
設立2期以内の法人は、月額30,000円(税抜)からご相談を承っています。決算・申告料込みで、経理の仕組みづくり、資金繰りの確認、融資の相談まで対応します。
【ご相談から申し込みまでの流れ】
創業融資のサポートは、おおむね次のような流れで進みます。各段階で私たちが専門家として要所を担い、お客様のご負担を抑えながら進めていきます。
STEP 1:ヒアリングシートのご記入
まずは、創業の動機や事業内容、必要な資金などをヒアリングシートに書き出していただきます。まだ固まりきっていない内容があっても大丈夫です。
STEP 2:ヒアリングをもとに創業計画書を作成
シートの内容をもとにお話を伺い、事業の強みや売上の見通しを整理しながら、創業計画書に落とし込んでいきます。書類づくりは私たちがサポートします。
STEP 3:資金計画と返済の見通しを整理
見積書などを確認しながら、必要な資金、借入希望額、返済の見通しを数字で整理します。無理のない返済水準かどうかも、公認会計士の視点で確認します。
STEP 4:申込書類の準備と申し込み
借入申込書や添付資料を確認し、日本政策金融公庫への申し込みを進めます。必要書類に抜け漏れがないよう、事前に整理します。
STEP 5:面談の準備
面談で聞かれやすい項目を想定し、回答の方向性を一緒に確認します。計画書の背景や数字のつながりを押さえておくことで、落ち着いて説明しやすくなります。
【よくある質問】
Q. 創業前でも相談できますか?
A. はい、創業前こそご相談いただきたい段階です。
早めにご相談いただくことで、融資の準備を計画的に進められます。あわせて、会社設立や開業の届出、創業後の経理・労務の体制づくりなど、立ち上げ全般についてもまとめてご相談いただけます。融資だけを切り離さず、創業期にやるべきことを一度に整理できるのが、税理士に早く相談する利点です。
Q. 日本政策金融公庫以外の融資も検討した方がよいですか?
A. 創業期の融資では、日本政策金融公庫を中心に検討することが多いです。
ただし、状況によっては自治体の制度融資なども選択肢になります。事業内容、創業時期、必要資金、スケジュールによって向き不向きがあるため、申込前に比較しておくとよいでしょう。
Q. 創業計画書に何を書けばよいかわからない段階でも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。
創業計画書には、事業内容、創業の経緯、必要な資金、売上の見通しなどを記載します。最初からすべてを形にしておく必要はありません。
ヒアリングで事業の内容を伺いながら、計画書に入れるべき情報や、面談で説明しておきたいポイントを一緒に確認していきます。ご自身の考えをもとに、融資の場面で伝わりやすい計画書になるようサポートします。
Q. 創業融資サポートだけでもお願いできますか?
A. はい、創業融資サポートのみのご依頼も歓迎しています。
成功報酬として融資実行額の3%、または10万円の高い方(税抜)で対応し、融資が通らなかった場合は0円です。融資後の経理や資金繰りについても、ご希望があれば税務顧問契約として続けてご相談いただけます。
Q. オンラインだけで相談できますか?
A. はい、オンラインでのご相談にも対応しています。
初回のご相談から、創業計画書の作成、資金計画の確認、面談準備まで、Google Meetなどを使ってオンラインで進めることができます。資料のやり取りもクラウド上で行えるため、来所が難しい方もご相談いただけます。
川越・ふじみ野・富士見周辺など、お近くの方は対面でのご相談も可能です。埼玉県内の方はもちろん、オンラインで全国からご相談いただけます。
Q. 融資が通らなかった場合、料金はかかりますか?
A. 創業融資サポートのみのご依頼で融資が通らなかった場合、成功報酬はいただきません。着手金もないため、ご負担はありません。
ご相談はワタリエ会計事務所へ
創業融資は、創業期の大切な資金調達です。同時に、これから始まる事業をどう進めていくかを考える機会でもあります。
「自分の場合はいくら借りるのが現実的か」
「公庫に申し込む前に何を準備すればよいか」
「創業計画書の数字に不安がある」
このような疑問がある場合は、早めに整理しておくと、その後の準備が進めやすくなります。
川越・ふじみ野・富士見周辺をはじめ、埼玉県で創業融資をお考えの方は、まずは今の状況をお聞かせください。来所が難しい場合は、オンラインでもご相談いただけます。
ワタリエ会計事務所 公認会計士・税理士 五反田 航
川越・ふじみ野エリアの税理士事務所。freeeを活用した、創業融資後の経理・バックオフィスの立ち上げをサポートしています。








